『つぶつぶタイプ』天然醸造味噌のレシピ提案
天然醸造お味噌へのこだわりはこちら
大豆の粒が残り、食感と素材の風味がダイレクトに楽しめる「つぶつぶタイプ」の味噌は、その存在感を活かした料理に適しています。味噌の香ばしさや豆の旨味を前面に出した、シンプルかつ味わい深い5つのレシピを提案します。
香ばしさが際立つ!自家製つぶつぶ天然醸造味噌の焼きおにぎり
当院のブログをご覧いただきありがとうございます。日々の健康と食の豊かさは密接に関わっていますね。
今回は、丹精込めて発酵させた「発芽玄米糀と発芽黒豆・大粒大豆の自家製つぶつぶ天然醸造味噌」を使った、心も体も喜ぶ簡単レシピをご紹介します。
つぶつぶ味噌の奥深い味わいと香ばしさが食欲をそそる「焼きおにぎり」で、忙しい毎日にほっと一息つける時間をお届けします。
材料 | 分量(おにぎり3個分) |
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温かいご飯 | 250g (茶碗約1.5杯分) |
つぶつぶ味噌 | 大さじ2 |
みりん | 小さじ1 |
酒 | 小さじ1(お好みで、味噌を伸ばす際に使用) |
食物油 | 少量(フライパンで焼く場合) |
お好みで | 味噌に混ぜ込む具材やトッピング(刻みネギ、白ごま、かつお節など) |
作り方
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下準備(味噌ダレを作る)
ボウルに自家製つぶつぶ味噌とみりん、必要であれば酒を入れ、よく混ぜ合わせて味噌ダレを作ります。味噌の硬さやつぶつぶ感に合わせて、酒の量で調整してください。
お好みで、この味噌ダレに刻みネギや白ごまなどを混ぜ込んでも美味しいです。
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おにぎりを握る
温かいご飯を3等分(1個あたり約80~85g)にし、それぞれを軽く握って、お好みの形(三角や丸など)におにぎりを成形します。この時、あまり強く握りすぎず、崩れない程度にしてください。
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味噌ダレを塗る
握ったおにぎりの片面、または両面に、竹串やスプーンの背などを使って、1で作った味噌ダレを均一に塗ります。味噌ダレが多すぎると焦げ付きやすくなるため、薄めに塗るのがポイントです。
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焼く
- フライパンで焼く場合: フライパンに薄くサラダ油をひき、中火で熱します。味噌ダレを塗った面を下にしておにぎりを並べ、弱火でじっくりと焼きます。香ばしい焼き色がつき、味噌の香りが立ってきたら、もう片面も同様に焼きます。
- オーブントースターや魚焼きグリルで焼く場合: アルミホイルを敷いた天板におにぎりを並べ、味噌ダレを塗った面を上にして焼きます。焦げ付きやすいので、様子を見ながら、味噌にこんがりとした焼き色がつくまで数分間焼きます。
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仕上げ
焼き上がったら、お好みで白ごまや刻みネギなどを散らして完成です。
美味しく作るポイント
- つぶつぶ味噌は溶けにくいため、みりんで少し伸ばすと塗りやすくなります。
- 焼く際に味噌が焦げやすいので、弱火でじっくり、またはトースターなら様子を見ながら加熱時間を調整してください。
- より香ばしさを出したい場合は、焼き上がりにお好みで少量の醤油を塗って軽く炙っても美味しいです。
自家製天然醸造味噌ならではの深い味わいを、ぜひこの焼きおにぎりでお楽しみください。毎日の食卓が、皆様の健康と笑顔に繋がりますように。