痛みや病に振り回されない身体(人生)を、あなた自身の手に。
昭和12年開院 四代にわたり受け継ぐ、鍼灸マッサージ・高度整体の業(わざ)
SaMメディックは、昭和12年の開院から四代にわたり、ここ岐阜で鍼灸・マッサージ・整体の技を受け継いできた治療院です。
私たちが目指すのは、その場が気持ち良いだけで終わる施術ではなく、「治す」ことにこだわった施術です。そして私たちが考える「治る」とは、痛みが一時的に消えることではありません。ご自身の身体をよく知り、不調の兆しに早めに気づいて整えられる――そんな「痛みや病に振り回されない身体(人生)」を手に入れていただくことです。
代表メッセージ
鍼灸師
あん摩マッサージ指圧師
健康経営エキスパートアドバイザー
「また痛くなりました」
その一言が、私の治療を変えました。
私が鍼灸師の国家資格を取得したのは平成6年。以来、「痛みで苦しむ人の役に立ちたい」という一心で、目の前のつらい症状をいち早く取り除くことに力を注いできました。「楽になった」と喜んでお帰りになる患者様の後ろ姿に、誇らしさを感じる毎日でした。
ところが、あれほど喜んでくださった方が、数か月後に「また痛くなりました」と来院される。施術をして、また笑顔でお帰りになる。その繰り返しの中で、ひとつの疑問が消えなくなりました。
治療とは何か。治るとはどういうことか。そもそも病とは何なのか。問いを重ね、臨床と研究を続ける中で辿り着いたのが、「病を活かす」という考え方です。
SaMメディック 代表山田 晃三
治療ができているのだろうか。
私たちが大切にしていること「病を活かす」
多くの方にとって、病や痛みは「敵」であり「不幸」なものです。けれど私たちは、身体に現れる不調を、これまでの暮らし方や考え方を見直すための大切なサインだと捉えています。症状を和らげることと同じくらい、そのサインを受け取り、これからに活かすことを大切にしています。
不調は、身体からの「非常ブレーキ」
痛みや不調は、無理を重ねて走り続けてきた私たちを立ち止まらせ、働き方や暮らし方を見直すきっかけをくれます。不調をきっかけに、当たり前の健康のありがたさに気づき、毎日が好転した方を私たちは数多く見てきました。
身体は、人生のカーナビゲーション
頭が重い、肩がこる、朝スッキリ起きられない。こうした日常の小さな不調は、「ルートから少し逸れていますよ」という身体からの合図です。「忙しいから」「年だから」と聞き流さず、早めにハンドルを切り直すことが大切です。
「湯呑み」を「透明なグラス」に
日々の疲れや負担は、湯呑みに少しずつ注がれる水のようなもの。あふれて初めて痛みとして気づきます。中身が見える透明なグラスのように、ご自身の身体の状態に早めに気づける感覚を、一緒に育てていきます。
SaMメディックの施術の進め方
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今ある痛み・不調に、確かな技術で向き合う
鍼灸・マッサージ・高度整体を中心に、お一人おひとりの状態に合わせて施術を組み立てます。まずは、今つらい症状を和らげることから始めます。
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不調の「パターン」を一緒に読み解く
「お腹が冷える → 背中が丸くなる → 首や肩がこる」のように、不調には人それぞれ繰り返すパターンがあります。身体の症状と、不安や焦りといった気持ちを分けて整理しながら、あなたの身体のクセを一緒に見つけていきます。
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再発しにくい毎日を、習慣でつくる
意志の力だけに頼らず、起床時や洗面時など毎日の動作に「身体を観察する」習慣を組み込む方法をお伝えします。あわせて、日頃から次の4つの生活習慣をおすすめしています。
- 日付が変わる前に眠る
- 腹八分目を心がける
- 甘いもの(砂糖)や小麦製品を控えめに
- 体温より冷たい飲食物を控える
※生活習慣のご提案は、お身体の状態やご事情に合わせて無理のない範囲で行います。通院中・服薬中の方は主治医の指示を優先してください。
1,000年先まで残したい「治る力」を育む文化を
治療院で得られる安らぎを、一時的なもので終わらせず、一生続く「新しい生き方」へ。病を治す力は、究極的にはあなた自身の内にある――それが、長年の臨床の中で私たちが確信してきたことです。
「1,000年先まで残したい次世代の医療、文化として根づく医療をつくる」。代表が掲げるこの信念を、四代目・眞之院長をはじめとするスタッフ一同で受け継ぎ、次の世代へつないでまいります。
もっと詳しく|代表コラム「病を活かす」全7回
当院の考え方は、一般社団法人倫理研究所の月刊誌『新生』に「治る力」をテーマとして寄稿した記事に、加筆・編集を加えた連載でご紹介しています。
まずは、今のお身体の状態をお聞かせください
初めての方も、長年の不調にお悩みの方も、お気軽にご相談ください。