みなさん、こんにちは!
SaMメディック代表の山田晃三です 。
これまで気圧病のメカニズムや、耳マッサージについてお伝えしてきました👂✨ 試してみた感想など、いつも温かいメッセージをありがとうございます!
唐突ですが、みなさんはアニメ『ONE PIECE』は好きですか?😊 実は私、大好きなシーンがあるんです 。
主人公のルフィが、大好きな兄のエースを亡くして自責の念にかられ、自分を傷つけて暴れていたとき 。
のちに仲間となるジンベエが、ルフィにこう言葉をかけました 。
「失った物ばかり数えるな!!!
無いものは無い!!! 確認せい!!!
お前にまだ残っておるものは何じゃ!!!」
失ってしまった過去の「ないもの」に目を向けて絶望するのではなく、今、自分の手元に「あるもの(仲間)」に目を向けて前に進もう、と魂を込めて叱咤激励する、本当に感動的なシーンです 。
これって、私たちの「健康」や「天気(気圧)」との付き合い方にも、全く同じことが言えるなと感じています 。
「どうしてこんなに天気が悪いんだろう…」
「気圧のせいで、今日もやりたいことができなかった…」
そんな風に、変えられないお天気や、気圧のせいで「思い通りにならなかった時間」ばかりを数えて、落ち込んでしまうことはありませんか?
というわけで今回は、大自然と調和しながら、今すぐ自分を労ることができる3つの生活習慣ケアをお届けします👇
1. 朝の「1杯の水」と「太陽の光」☀️
朝起きたら、まずはカーテンを開けて朝日を浴びましょう! そして、コップ1杯のお水をゴクッと飲みます 。
これだけで、お休みモードだった自律神経(副交感神経)が、活動モード(交感神経)へとスムーズに切り替わります 。
2. 「みそ汁」や「温かい飲み物」を味方に 🥣
自律神経と「腸内環境」は、裏でガッチリ手を結んでいます🤝 特に夏場など、暑い時こそ温かい飲み物やスープを選ぶことがとても大切です 。冷たいものばかりで内臓が冷えると、自律神経が乱れやすくなってしまいます 。
朝食に温かいおみそ汁を飲んだり、発酵食品を食べたりして、お腹の中から自律神経のバランスを整えていきましょう 。身体もポカポカ温まって一石二鳥です!
3. 夜は「ぬるめのお風呂」に浸かる 🛁
「疲れたから…」とシャワーだけで済ませていませんか? 気圧の影響で身体が緊張しているときこそ、38℃〜40℃のぬるめのお湯に10〜15分じっくり浸かってください 。
交感神経のトゲトゲがほぐれ、深い睡眠に入りやすくなりますよ 。
💡 今週のワンポイントアドバイス
全部を完璧にやらなくても大丈夫! 「明日の朝、カーテンを開けて水を飲む」「冷たいドリンクを少し控えて温かいものを飲む」ということから、まずは1つ始めてみませんか? 「今あるもの、できること」に目を向ける小さな一歩が、気圧の変化と上手に付き合っていくための一番の近道です 。
📝 全4回のまとめ:最後にみなさんへ
全4回にわたってお届けしてきた『気圧病』のお話も、今回が最終回となります 。
* 第1回: 気圧病の正体は「自律神経の乱れ」であること
* 第2回: 自分の体質やタイプを知ること
* 第3回: くるくる耳マッサージなどの即効ケア
* 第4回: 自然と調和し、今できることから整える生活習慣
これらを通じて私がいちばんお伝えしたかったのは、「自分の身体を責めないでほしい」ということです 。
SaMメディック代表
山田晃三
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