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「出す・温める・動かす」で身体の川をサラサラ流そう!🌊|代表の気ままなコラム『気圧病編 第3回(全4回)』

皆さま、こんにちは!👋
最近、5歳になる孫娘から「じいじのお口臭い」と言われ、立ち直れないほどのショックを受けている、SaMメディック代表の山田晃三です👨‍⚕️
昔の入れ歯のCMを思い出しますね。
今後は、和歌山の梅の香りを体に染み込ませようと、青梅を懸命に仕込んでおります。

前回は、気圧病の正体が、体内に溜まって澱(よど)んでしまった「水毒(すいどく)」や「水滞(すいたい)」であるというお話をしました🔬

「あ、私の身体にも水たまりができているかも?」
「もしかしたら心当たりがあるかも……」
と気づいた皆さま、お待たせいたしました!

今回は、その澱んだ水をサラサラと流し、水を溜めない身体を自分でつくるための「3つの簡単セルフケア習慣」をお届けします✨
どれも特別な道具は使わず、今日からすぐできるものばかりですよ🎵

朝の光の中で温かい白湯を飲むセルフケアのイメージ

💧 ① 朝一番の「白湯(さゆ)」で胃腸を温める

朝起きたら、まずはコップ1杯の温かい白湯をゆっくり飲んでみてください。

東洋医学では、お腹(胃腸)が冷えると、体内の水分を巡らせるポンプの元気がなくなると考えます。朝一番に内臓をポカポカに温めてあげることで、身体の水分代謝スイッチが入り、不要な水を外へ出す準備が整います(スイッチオン!)。

湯船につかって身体を温めるセルフケアのイメージ

🛁 ② シャワーで済ませず「湯船」につかる

忙しい毎日、ついついシャワーだけで済ませていませんか?🚿
梅雨の時期こそ、湯船に浸かってじわっと汗をかくことが大切です。

皮膚から余分な「湿気」を追い出すだけでなく、自律神経の「リラックスモード(副交感神経)」への切り替えをスムーズにしてくれます。お風呂上がりのスッキリ感は、身体の澱みが流れた証拠です✨

🥗 ③ 「水はけ」を良くする食材を味方につける

毎日の食事でも、身体の水分を上手に排水できます。

おすすめの食材:
利尿作用のある小豆(あずき)、ハトムギ(麦茶など)、きゅうりやトマトなどの夏野菜、海藻類

控えたいもの:
冷たい飲み物や甘いものの摂りすぎ(身体の中に新しい水たまりを作ってしまいます🙅‍♀️)

小豆やハトムギ、夏野菜、海藻類など水はけを意識した食材のイメージ

💡 鍵は「体温」!デトックスサイン(おしっこ)を観察しよう
ここで、ケアの効果を実感するためのとても大切なポイントをお伝えします。
実は、身体の不要なものや毒素を出す「デトックス」の約9割は、サウナの汗などではなく「うんちとおしっこ」で行われています。

そして、水毒(体内の水たまり)と「体温」は深く関係しています。

体温が下がって身体が冷えていると、水毒はどんどん悪化してしまいます。逆に、今回のケアでしっかりと体温を上げることができれば、水毒は溜まらなくなります。
ケアを試した日は、体温が上がって排水スイッチが入ったかどうか、次の「おしっこの5大ポイント」を観察してみてください👀

✨ 水毒が抜けて体温が上がってきたサイン

【色】 体内が冷えていると「無色透明」になりがちですが、芯から温まりデトックスが促されると「濃い黄色」になります。

【スムーズさ】 踏ん張らずに、勢いよくするりと出ているか。

【回数】 一日4〜5回が健康的な目安です。

【量】 1回にしっかりとした量が出ているか。

【匂い】 デトックスが進むと、体に溜まったものが出ますから、いつもより少し匂いを感じることがあります(悪いことではありません)。

「いつもよりしっかり出た」
「色が濃くなってスッキリした」
というのは、身体が温まり、水たまりが順調に排水されて体内の川がサラサラ流れ始めた証拠です。
大切なのは、完璧にやることではありません。

「あ、胃が喜んでるな」とお腹の温もりを感じたり、おしっこの心地よい変化を見つけたり。そうやって**自分の身体の感覚を磨いて仲良くなること**が、病気知らずのピチピチな身体をつくる近道ですよ。

まずはがんばっている自分の身体へ、優しい習慣をプレゼントしてあげてくださいね❤️

📢 次回予告
最終回となる次回は、頭痛やだるさが襲ってきたその瞬間に効く「お守りツボ&即効耳マッサージ」の実践編をお届けします!どうぞお楽しみに!🌟

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